[sasapon]

乙女本棚は幸せのバロメーター? / 2008-02-10 (日)

 古本屋で中央公論社のノベルス『西の善き魔女』(著:荻原規子)1~5巻を見つけて、買ってもらっちゃいました。以前図書館で借りて気に入ってから探していたので、105円で見つかってホクホクです。

 本棚が足りないと言いつつ、愛すべき本はどうしても買ってしまいます。
 最近はこの年になって初めてコバルト文庫もチェックし始め、『ヴィクトリアン・ローズ・テーラー』シリーズ(著:青木祐子)もお気に入り♪ 

 ああ、なけなしの本棚が、少女趣味で乙女な本でみるみるうちに埋まっていく……(同時に、ひよひよさんの本棚も純真な少年漫画であふれかえっていく)……幸せなため息です。


 ひよひよさんは私が何か欲しがると喜んでくれます。一時、病気で好きだったものを楽しめなくなっていたので、私が何か好きなものを選ぶ意欲がわいてきたことは、二人にとってうれしいことになってしまいました。なんて低い幸せのハードル(笑)。
 ひよひよさんの好意に甘えて浪費する気は決してないけれど、二人でのんびり歩いて買い物するのは楽しいです。また今日みたいに、無理のないペースで川越の商店街を歩けたらいいなと思います。それと、古本屋巡りも♪
 ひよひよさん、今日もいっぱい、ありがとう!

[ ツッコミの受付は終了しています ]
1: ひよひよ (02/10 22:00)
本棚の容量はとっくの昔にオーバーし、そのまま積んである本が着々と増えてきました。
本棚を増設できれば良いのですが、家も狭いしちょっと無理。
HDDのように簡単に増設できたらいいんだけどなぁ~。
この記事のリンク元