2010年のお正月、夫婦仲良くのんびり過ごしています。

お雑煮などお正月料理もそこそこ作り置きできたので、私はまさに寝正月。ごろごろしています。
昨夜は紅白歌合戦とジャニーズのカウントダウンを見て夜更かししたので、眠いです。
今回の紅白は面白かったなぁ。美川憲一×オードリーと、メガ幸子には笑いました。嵐はかっこよかったですし、なんだかんだで紅白好きです。

ひよひよさんは今日もファイナルファンタジー13をやっています。
せっかく下界に降りたものの、村どころか人っ子一人いなくて、広いだけに逆に寂しい世界のようです。
今はコクーンに戻ってシ骸を大量に狩っています。
新年早々暗いよ! どこまでやっても暗すぎるよ!
シナリオには目をつぶることにして、バトルを楽しむゲームと割り切るのがよいようですね……。

ゲームの展開はともかく、夫婦でまったり、平和です。

今年の目標も、ひよひよさんと仲良く楽しく暮らすことです。
ひよひよさんが喜ぶことをいっぱいやりますよ~♪

ひよひよさんが言った言葉を、私も声を大にして言います。
幸せコイコイ!

今年もよろしくお願いします。

年末休みをひよひよさんのゲームばかり眺めて過ごしているわけではありません。
ゲームを眺めながらいろいろなことをしているのです!

功績その1。
豚の角煮を作りました。
手間はともかく時間がかかる料理、プレイ観戦のおともに最適でした。

功績その2。
パウンドケーキ第2弾を作りました。
りんごとバナナとレーズンを入れた贅沢仕様です。

功績その3。
踏み台昇降用の台を作りました。
ためしてガッテンでスローステップ運動の回を見てからずっと気になっていたのです。運動不足を解消しないと!
手ごろな段ボールに新聞や広告をつめただけですが、安定した台ができたと自画自賛しています。

うんうん、我ながら充実しています。
ひと手間かかることを楽しみながらできるようになったのは、この1年の最大の治療成果でしょう。

札幌に戻ってきてちょうど1年になります。
自転車であちこち出かけたり、友達と遊びに行ったり、好きなことを楽しめて、なおかつそれで疲れ果てずに家のこともそこそこできて、こういう普通の生活ができることが嬉しいです。
これも全部ひよひよさんの広い心のおかげで、ひよひよさんと仲良く過ごせることが私は何より幸せです。

2009年、とってもいい年でした。
来年もよい年になりますように!

おおー! ひろーい!! 空だー!!!

主人公たちの決意と笑顔も、いい感じです!

スクエニやればできるじゃん♪
最初からやってくれてよかったのにね。

私もひよひよさんに続くぞー。
どんどんムービーとばして、追いつかなくっちゃ。
目指せ11章!!

FF13のストーリーを夫婦で一緒に楽しむために、ひとまず私はプレイをお休みして、ひよひよさんがやるのを隣で眺めています。

土日にちょっぴり進んで現在7章の途中です。

しかしなんだか微妙です。
キャラも成長できるようになったし、緑いっぱい明るい音楽の中をかわいいヴァニラがひらひらと駆け回って、ようやくいい感じにファイナルファンタジーできるのかと思ったのも一瞬でした。

ホープはスノウと絶賛昼ドラしてます。
最初は子どもだしね、と見逃していたのですが、逆恨みもここまで極めるともはや味方キャラとは思えません。
いつナイフで背中から襲いかかるか、ドキドキしちゃいました。
この後ホープの気持ちもとけていくのでしょうが、いつまで怨恨イベントをひっぱるのでしょう。
ずっと背後に呪いの言葉を聞きながらの冒険が続きます。
ゲームって娯楽じゃなかったっけ?

ライトニングは相変わらずツンツン。
ツンデレ好きなひよひよさんはデレるのを心待ちにしていますが、デレる相手は誰ですか。

せっかく着いた初めての街も、軍に追われて住民からののしられて、ほのぼのと新しい街を探検することはできませんでした。どう見ても下っ端の兵士たちをなぐり倒しながら街を突き進むのは、本当に世界の敵になった気分です。

おかしいなぁー。
私はかなり許容範囲が広いはずなんだけど。この閉塞感たっぷりの展開はなんだろう。

好きなところもありますよ。
スノウとセラのラブストーリーと、守り人ファンへのサービスかもしれない槍の姐さんのかっこよさはとても良いです。

ある意味、夫婦で「これはないよ」トークが盛り上がっているとは言えます。
壮大すぎる序章が終わってからが面白いらしいという世間の評判を頼みにして、年末年始はひよひよさんのプレイ観戦をすることになりそうです。

獣の奏者、終わってしまいました。
いつでも一生懸命なエリンの緑の瞳も見納めかと思うと、寂しいです。

全話とおして、面白いけれど考えさせられる話でした。

教育テレビですが、わかりやすくて痛快な展開というわけではないし、子どもが見て最終回が面白かったかどうかはなんともいえません。
だってなーんにも解決していないんですもん。
私は続編も既読ですが、完結編まで読んでも実は印象は変わりません。

アニメ最終回までだと、いろいろあってもエリンはリランと深いつながりを持てていたこと、真王と大公が歩み寄って社会の仕組みが変わりそう、というところまででした。王獣は飼われたままだし、国も問題山積みです。
完結編まで読み終えても、一見いろいろと解決したようで、あのまま何年もきれいに収まっていられるのかには、個人的には疑問です。実際現実を見ても、悲惨だからといって兵器をすべて手放した国なんてないわけで、きっと「あの形では使えないけど工夫すれば……」とか、「自国民のためなら獣の生命をゆがめるのが悪いか」とか、後世の人々に放っておいてはもらえないと思います。

でも、何も解決しない中でも、必死で考えて幸せに生きようとするエリンが、やっぱり大好きです。
困難にぶつかるたびに、考え抜いてこれしかないと選んだ行動を起こして、やってきたことは自分で引き受ける……単純なようでいて難しいです。そうしてつかむ幸せなら、ひとときでもその価値は計り知れないと思います。ソヨン、ジョウンと過ごした時間、これから夫とジェシと過ごす時間、幸せですよね!

それに、親から子へ、幸せを願い未来を託していくかたちが、いいなぁと心から思います。
ソヨンからエリンへ、エリンからジェシへ。世界の問題は何も解決しなくても、生きて幸せに、という親から子への願いはちゃんと受け継がれているのが嬉しくなります。

悩んで苦しんでも幸せに生きる道を探るエリンの生き方に憧れます。
私などとくに、疲れてくると「もうどうなってもいいや!」と投げ出したくなってしまうのですが、些末なことならともかく、幸せを求めて生き抜くことだけは投げ出してはいけませんね。私も頑張るぞ!

そうはいっても、もうちょっとエリンに何も考えなくていいフワフワ楽しい時間をあげたいです!
ということで、私はドラクエ9の冒険の仲間にエリンとイアルを加えて、目的のないラブラブな旅をさせております(笑)。

ここ数日読んだ本が面白かったので自分用感想メモを書いておいたのですが、これは大失敗の記録でもあります。

本ばかりぶっ続けで読んでいたら、昨日のクリスマス・イブの夜は頭痛でダウンしてしまいました。
集中すると周りが見えなくなるのはわかっていたけれど、久しぶりにやらかしてしまいました。

夕食の食器洗いから何から何まで、ひよひよさんにやってもらってしまいました。
かたじけない。

今後は気を付けます。
今日も引続き読む予定だった『居眠り磐音』シリーズは、控えめにします。
ごめんなさい。

『アンジェリク 緋色の旗』(著:藤本ひとみ)を読みました。

波乱の中を生き抜く少女が強いったら! アンジェリクやマリアンヌのしたたかさに惚れました。
『ブルボンの封印』のマリエールとマノンを思い出して嬉しくなりました。

私は世界史をきちんと勉強しなかったために、歴史ものは情勢を理解するのに一苦労なのですが、この作品はすべてを革命で失った少女が視点となっているので、難しすぎずに楽しめました。政治の動向だけでなく、下層社会で生き抜く姿を中心に物語が進むのも情景が見えてきて面白かったです。

成長していくアンジェリクが素敵で、とりまく男性陣、ヴィグル、ジュリアン、ミシェルがかわいく青く見えてくるのだから痛快です。
きっとアンジェリクは幸せになれますね!

一気読みしました。面白かったです!

『ニサッタ、ニサッタ』(著:乃南アサ)を読みました。

主人公が生きていくのに頭が悪くて、でも、自分や近しいひとびとにぽつぽつとあてはまる点が多くて、読んでいて痛々しいことこのうえない話でした。
私や友人知人から、人間としての弱さや、社会的立場の弱さ、ひとりひとつずつ弱い部分を提出して丸めてお団子にしたら、耕平みたいな人ができあがるのではないかなと思います。誰もが耕平に一か所くらいは自分と同じ弱さを見出して、読んでいて苦しくなるのではないでしょうか。

やり直したい、心機一転働きたいと思っても、まともに就職しなおすのが本当に難しい世の中です。
私のまわりにも最初でつまずいて、だけどあきらめずにあがいている人がたくさんいます。
私自身もたまたま専業主婦だから治療に専念なんて悠長なことを言っていられるわけで、そうでなければ耕平以下の社会的弱者であることは間違いありません。

でも、今日を頑張って生きることを繰り返し、ニサッタ、明日への希望が見えてくるラストには救われました。
耕平は故郷、母親と祖母、杏菜の存在で生きる意欲を持てましたし、何も持たない杏菜は自分で大切な人と場所を見つけました。
大事な何かを見つけるのは自分しかいないというのはつらいですが、それさえあれば今日もまた頑張れるのかなと思います。

思い返せば、私も数年前は明日が見えないどん底でしたが、今日を頑張るの繰り返しでなんとかなりました。だから、夫や家族・友人に感謝し、大切にして、今日も今日を頑張っていこうと思います。
改めてそんなことを考えさせられた本でした。

ファイナルファンタジー13が、面白くなってきました♪

3章からは、殺伐としすぎた場面は控えめで、のんびりメンバーの会話を聞きながら歩いていけるので良いです。

クリスタリウムでちびちびと成長させるのが楽しいです。
クリスタルきれいだな。

しかし、ファイナルファンタジーといい、女子カーリングといい、最近「クリスタル」の単語をよく耳にします。
ひよひよさんのサイト・ソフト名が、いよいよ安易に思えてくる今日この頃です。

土曜日のパソコンイベントを無事(?)終えたひよひよさんが、FF13を買って帰ってきました。
ひよひよさんは、ずっと前から13の発売を心待ちにしていましたからね。マリオはしばらくお休みです。

で、どうせだったら二人で同時に進めてファイナルファンタジー談議に盛り上がろう! と思いまして。
私はオープニングやチュートリアルなら何度見ても構わないから、ということでひよひよさんが始めたのを横で見ていました。

が。

なんなのコレ。
この序盤の展開は日本人に受けるのか?

あまりの暗さにテンション落ちまくりでした。

無機質で閉鎖的な近未来空間で繰り広げられる銃撃と大量虐殺。リアルすぎる人間同士の殺し合い、ハリウッド映画のパニック部分な展開をえんえんと見せられた後、今度は人間のなれの果てらしいゾンビが押し寄せてきて、気持ち悪いことこのうえなかったです。
PS3の画面はたしかに綺麗なのだけれど、こんな暗くて怖い演出に全力を出さないでよ……。

ひよひよさんの「だって5年もかけて作ったんだよ?」に何度も励まされ、私もファイナルファンタジーが面白くないまま終わるはずがないと信じて見続け、恋人がぐろぐろゾンビ化だけは避けられたと知ってひと安心。
花火場面の回想は一転ロマンチックだったので、無精ひげに目をつぶってもよいと思えてきて、どうやら「大事な女の子を救うために冒険する」という基本の型に収まったとわかったときは、心底ほっとしました。

というわけで、ひよひよさんから湖に落ちたところのデータを分けてもらって始めます。もうオープニングはいいや。

きっともうすぐ空が見えて、広いフィールドを駆け回れるはず!
まずは大空と地平線に出会うべく頑張るぞー!

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