水晶宮殿がめでたく完成し、気密測定が行われました。
リコハウスさんでは、おうちができたら必ず行ってくれるそうです。
で、気になる数値は?
0.35!!
おお~すごいです。とってもいい数値じゃないですか♪
ほんとうにしっかり建ててくださって感謝です。
水晶宮殿がめでたく完成し、気密測定が行われました。
リコハウスさんでは、おうちができたら必ず行ってくれるそうです。
で、気になる数値は?
0.35!!
おお~すごいです。とってもいい数値じゃないですか♪
ほんとうにしっかり建ててくださって感謝です。
水晶宮殿の完成も間近となり、いよいよローンの契約をする前日のことでした。
担当設計さんから「手続きで何かお困りのことはありませんか?」と電話がありました。
私は、住所も今度こそバッチリ正しいし大丈夫! 夫が手続き頑張ってくれています!と胸を張ったのですが。
ローンの手続きの話になり、たちまち自信が揺らぎました。
「司法書士さん? そんな話、夫はしていなかったんですが……」
銀行とローンの契約を結ぶ際には、司法書士の先生に同席してもらわないといけないとのことです。
でも、明日年休をとって銀行に行くと張り切っていた夫は、一言もそんな話には触れていませんでした。
あわてて夫に、お昼休みに担当設計さんと連絡をとるよう電話しました。
やはり、夫は司法書士さんにお願いなんかしていませんでした。
そして、担当設計さんに夫が電話したときには、すでに担当設計さんが司法書士の先生を手配してくださっていました。
危うくローンの契約ができないところを、またしても担当設計さんに救われてしまいました。
それにしても、担当設計さん、前日に察知してくれるなんてエスパーですかね?!
私たち夫婦が、しっかりしているようでケアレスミスが異常に多い夫と、難しいことは夫におまかせな妻の組み合わせであることを、よーくわかってくださっています。
手続きアレコレを自分たちでするのはなかなかに大変ですが、こうして担当設計さんが細やかに確認やサポートをしてくださるので非常に助かります。
というか、担当設計さんなしでは、抜けや間違いのオンパレードだったことでしょう……。
ほんとうに頼りになります。
水晶宮殿、いい感じで完成が見えてきました。
引越し楽しみ♪ そろそろ手続きいろいろを進めていかなくては! と張り切っていたところ、驚愕の事実が。
新居の住所、間違えてたーー!!
土地の番号と、住所の番地って、別物なんですね……。
当たり前すぎたらしく、誰も言ってくれませんでした。
お役所で、「そんな番地の住所はありませんよ」と言われて初めて気がつきました。
わーん、せっかく夫が平日に休みをとって手続きにいそしんでくれたのに!
ローン、火災保険から、インターネットの申し込みその他もろもろ、全部間違った住所で申し込んでいました。
我ながらアホすぎですね……。
でも、気づいてよかったです。あちこち訂正しまくりました。
リコハウス、とってもとっても良いのですが、大手ハウスメーカーと違って諸手続きは自分でやらなければいけません。
カタい書類を読むのが苦手なひとや、私たちみたいに詰めが甘いひとは要注意かも?
って、こんなアホな落とし穴にはまる人のほうが珍しいですよね、ハイ。
アレルギー対策にグレードアップすることにした壁紙です。
提案してくださったのは、東リの竹炭ケナフウォールでした。紙クロスの一種で、なんだか高機能そうです。
金額は30万円ほどアップしてしまいますが、担当設計さんがいろいろ調べ考えておすすめしてくれたのだから良いものに違いないと思い、迷わずそれに決めました。
さて、いざ選ぶ段階になると、ひと口に竹炭ケナフといってもいろんな色や質感のものがあるとわかりました。
壁紙にまったくこだわりなく、ふつうの白い壁でいいよね~、程度にしか思っていなかった私たちは、種類がありすぎて困りました。
ここは素直におすすめを担当設計さんに聞いてみることに。
そうしたら、いくつか候補のサンプルをとって見せてくれることになりました。
それならそのサンプルの中から適当なものを選ぼう♪ と安心しきって待ちの姿勢に入りました。
で、ある日届いた郵便小包。
開けてびっくり。
いい感じのサンプル壁紙が出てきたのは予想どおりでしたが、一枚一枚すべてに担当設計さんが詳しいコメントをつけてくれていました!
しかも、一般論だけではなく、うちの全体の雰囲気、床との相性、私たちの好みに配慮した内容で!!
ものすごくわかりやすかったです。
正直、サンプルだけ見てもどれも同じに見えるわー、という感じだったのですが、コメントを読んでから遠くから見ると「たしかに!」「なるほど!」の連続でした。
夫婦で納得して、やさしいおひさまぬくぬく幸せカラーの白を選択しました。
こだわりなしとはいっても壁は面積が広いので失敗したくないところですが、おかげで後悔のない壁紙選びができました。
しかしこのコメント作成、けっこう時間がかかったと思うのですが、本当にありがたかったです。
こんなに丁寧に相談にのってもらっていいんでしょうか。
我が家の顧客満足度をこれ以上あげても、残念ながら紹介できるお友達いないんですけど(汗)! と申し訳なく思う今日この頃です。
建築が順調に進み、家が形になってきました。
工事がある程度すすむとリコハウスの工務担当さんが連絡をくれて、現地で一緒に確認などしてくれます。
大工さんによる工事が始まってすぐのタイミングでは、棟梁をはじめとした大工さんを皆さん紹介していただき、ご挨拶しました。
大工さんたちが寒い中頑張ってくださったおかげで、完全に雪景色になる前に屋根ができあがりました。
先日は、配線など工事が進んだら見えなくなってしまう部分を工務担当さんと一緒に確認しました。
壁ができあがった家の内部に入ると、設計図を見るより実感がわきますね。完成が楽しみになります♪
工務担当さんは丁寧に質問に答えてくださいました。何でもにこやかに教えてくださり、説明もわかりやすかったです。
当初はたくさん工事の見学に行く気満々だったのですが、実は全然行けていません。
だって、冬道運転の難易度が高すぎるんですもの!
今住んでいるアパート前の道路がずっとひどいザクザク路面になっていて、よく他の人の車が埋まって脱出できなくなっています。
ペーパー歴が長い私には、とても自分の駐車スペースから出発できる気がしません。よしんば出発できたとしても、絶対に帰宅時に埋まる自信があります。
ということで、大工さんと工務担当さんを信じるしかありません。
お会いした印象としては大丈夫だと信じていますが……。
お願いします!
間違いなくいい家ができあがりますように!!
最近になって判明した私とひよコのぜんそく系体質。
当初から計画していた夢の作りつけ本棚計画を変更することにしました。
もともとの計画だとシンプルな棚のみだったのですが、それだとすべての本にホコリが降り積もって大変なことになってしまいます。なので、棚に扉をつけるか何かしないとね、ということになりました。
が、ここで大きな問題が。
それは悲しいかな「お値段」です。
これまでの打ち合わせで、造作家具というものがどうやら私たちの想像していたより大幅に高額らしいということがわかってきました。
いやまあ、ホームセンターのカラーボックス生活しかしたことがない私たちにとっては非常に高額、ということですが……。
ともかく、世の中にこんなに家具にお金がかかるものだとは考えたこともなかったわけです。最新テレビが買えるテレビ台とか、びっくり仰天。相場を知らないにもほどがありました。
もちろん、棚板のみなら金額は抑えられます。が、うちの場合はあくまでもホコリ対策がメイン課題なわけで、どうしても扉や引き出しが必要になってしまいますからね。
その流れからすると、本棚全部に扉をつけようものなら、いったい本何冊分のお金が必要になることやら見当もつきません。
造作をあきらめて既製品で我慢する? とも考えました。
でも、それだと本棚と天井の間にたまるホコリを頻繁に掃除しなければなりません。壁と本棚裏の間にも掃除不可能な隙間ができそうです。そのうえ地震対策も必要です。
困ったときは担当設計さんに相談です!
夫婦でいろいろ考えて、本棚の数をひとつあきらめるから、なんとか当初の予算プラスアルファで扉をつけるか何かホコリ対策ができないものかと質問してみました。
そうしたら、ナイスな提案が返ってきましたよ! さすが我らが担当設計さん!
本棚そのものに扉をつけるのではなく、本棚を収納の中に入れてしまえばいいって♪
それなら造作部分は棚だけですみ、収納扉はダイケンの既製品が利用できるので、現実的な金額でできます。
これで本棚をあきらめなくてすみそうです。
やっぱり、担当設計さんは頼りになります~♪♪
こちらの希望が変わっても真剣に対応策を考えてくださって、本当にありがたいです。
こんなによくしてもらっていいのかな?
私たち夫婦も真剣に考えて、いい家にするしかないですね!
だんだん決めなきゃいけないことが決め終わり、細かい最終確認なども増えてきました。
建築のほうは、着々と進行中です。
とうとう雪も降り超寒くなってしまいましたが……職人さんたち、よろしくお願いします!
さて、最近の打ち合わせ風景でも。
相変わらず気持ちのよい打ち合わせが続いています。
毎回三五工務店に通うのが一見苦痛かと思いがちですが、逆に訪問されるより楽だったりします。
来客のために掃除してお茶とお菓子を用意して……とか考えなくていいです。
それどころか、行けばお客様扱いしてもらえます。
工務店では、木のぬくもりがあったかい打ち合わせ部屋が迎えてくれます。
10月末まではハロウィンの飾り付けがかわいかったのですが、なんと会社のかたがたの手作りだったそうです。こんなところまで職人気質なんですねぇ(笑)。
どの打ち合わせ部屋にもキッズスペース完備で、子どもは靴を脱いで遊べます。
うちのひよコもまだ歩けないので、これには大助かりです。
小さい子ども向けのおもちゃも貸していただけます。ありがたや~ありがたや~。ひよコの初お絵かきは、ここの「せんせい」だったりします。
もちろんオムツ交換台もあります。
お願いすれば流しを使わせてもらえるので、ミルクはすぐに流水で冷やせます。
前回はうっかりしてコップを忘れて行ったら、アンパンマンの割れない子どもコップを貸してくれました。
子ども連れに至れり尽くせりです。
でも、いちばんのポイントは設備ではありません。
なんといっても会社のひとびと!
本当にあったかい応対をしてくださるんですよ!
この間ひよコが突発性発疹にかかったのですが、治ってから最初の打ち合わせ。
担当設計さんが開口一番に気遣ってくださったのはもちろん、ふだん何もなければ顔を合わせることがない部長さんまでわざわざ顔を出してひよコの顔を見に来てくださいました。
心がほっこりしました~。
また、打ち合わせが終わって帰るとき、たまたま犬の散歩をしていた社長さんに会社玄関前で会いました。
リコハウスのロゴデザインのもとになっている、その名もリコちゃんというかわいいワンちゃんです。
わざわざ足をとめてリコを抱っこしてひよコに見せてくださいました。
初めて間近で犬を見たひよコは泣き出しましたが(汗)、ちょっとした心遣いがうれしかったです。
家づくりの打ち合わせそのものは当然しっかりしています。
現在進行形で細やかに要望を聞いてもらえますし、確認すべきところは手抜きがありません。
本当に住むひとのことを考えてくれているんだなぁー、とありがたく思いながら毎回打ち合わせを終えることができます。
家づくりは、想像以上に決めること確認することが満載ですが、リコハウスのかたがたに支えられているから忙しくても頑張れていると思います。
打ち合わせも残り少なくなってきました。
あとひといき、リコハウスさんと頑張るぞー!
基礎を作る前に、杭打ちが行われました。
リコハウスさんでは、見積もり時点、近隣の地盤データをもとにしていた段階からすでに杭打ちが想定されていました。
実は、同じ見積もり時点で、比較していた他社さんはみな杭打ち不要を前提に話を進めていました。
たぶん、札幌としては地盤は良い部類に入ると思います。だから、杭打ちはいらない、その分でコストダウンというのもありなのでしょう。
でも、リコハウスさんでは、そこはコストダウンするところじゃないようです。
基礎はとても重要だから、しっかり作ってくださるそうです。
うちは二階建てなのですが、三階建てにも対応できる丈夫な基礎を標準採用してくれるとのことです。
見えないけれど重要な部分こそ、しっかりいいお仕事をしてくださると信じています!
工事が進むのが楽しみです。
地鎮祭、うちはやってもやらなくてもどっちでもいいくらいの意識だったのですが、工務店がやはり多少は重んじるようだったので、地鎮祭を行うことにしました。
せっかくやるなら楽しくやろう♪ お祭りってくらいだし♪♪
……と思っていたのですが。
折りもあろうにひよコが突発性発疹でした。
当然私と娘は欠席です。
なんと悲しいことに、ひよひよさんひとりぼっちで地鎮祭を行うことに……。
天気も雨で寒いです。
心まで寒くならないように、工務店のかたには「主人ひとりでも寂しくないように盛り上げてください」とお願いしました。
神社さんや工務店は慣れたものですから、式は滞りなく終了しました。
でも、感想としては、「ひとりでやるものじゃないわー。」
……。
ですよね。
ともかく、神様にもお願いしたことだし、きっといい家が建ちます。
ひとりで頑張ったひよひよさんの願いは、聞き届けられたに違いありません!
水晶宮殿最大のポイント、ひよひよさんがいちばん長い時間を過ごすであろう一階パソコンスペースが、「納戸」になることが決定しました。
リコハウスの担当設計さんともよく話し合って、風通しがよいように窓をつけて、かつ直射日光が当たり過ぎないように窓は大きすぎずに……といろいろ考えました。
結果、建築確認で部屋と認定されませんでした。
居住する部屋としては採光が足りないのだそうです。
仕方ないので、担当設計さんが書類上「納戸」として申請してくれることになりました。
かくして、ひよひよさんは広い自室を持つどころか、「納戸」に押し込められてパソコンをすることになってしまったのでした。
一家の大黒柱なのに、なんとも不憫な響きです(涙)。
世界中の誰が「納戸」と言おうとも、私たち家族だけは「おとうさんのパソコン部屋」って呼んであげるからね!