» 2010 » 2月のブログ記事

オリンピックが大好きです。
バンクーバーは主婦にもってこいの日程ですね。ああ主婦でよかった!
男女モーグルにハーフパイプのショーン・ホワイトに、暇さえあればテレビに張り付いて一人で盛り上がっています。

今日は大好きなフィギュアスケート、男子シングルで盛り上がっていましたよ~。
高橋選手メダルとってくれましたね! 本当におめでとうございます!

高橋選手のフリー演技、個人的にはどの選手より好きな演技だったので、メダルにつながってうれしいです♪
ジャンプとジャンプの間の演技は、絶対ナンバーワンだったと思います! 専門的なことがわからない私にも、滑りの美しさとか表情とか、これが芸術とばかりに感動が押し寄せてきましたもの。
最高の演技に加えて、怪我を乗り越えてとか、抑えきれない涙とか、もうどれだけ日本人の心をノックアウトするんですか。ああもう高橋選手サイコーです!!

やっぱりオリンピックシーズンの演技は良いですね。
他の選手の演技もとても素敵でした。皆さん美しすぎますー!

小塚選手とパトリック・チャンの演技は全体の雰囲気がなんでか好みでしたし、ランビエールのスピンの美しさにクラクラし、ウィアーの集中力&色気に悩殺され、今回初めて知ったところではフランスのアモディオの醸し出す世界観が個性的でよかったなぁ。トラブルに負けずに滑り切った織田選手は二割増しくらいかっこよく見えましたし♪
あと、ライサチェクの喜び方が本当に気持ちいいですよ! これぞオリンピック、そんなに喜んでくれるなら金メダルどうぞ持ってって!という歓喜の表情に、見ているこっちが笑顔になっちゃいますよね~。
難しいことはわからずに見ているけれど、フィギュアスケート大好きだぁ!

まだまだアイスダンスに女子シングルも残っていますし、フィギュア以外にも盛り上がる競技がたくさん続きますね。
専業主婦の忙しい日々は、まだしばらく続きそうです。

今までバレンタインに手作りチョコを渡したことがありませんでした。
だって、お菓子作りは苦手なんですもの。
せっかく時間をかけても、味も形もイマイチだったら悲しいなぁ、と敬遠していたのです。

が、手作りチョコへのロマンを永遠に忘れられない男がここにおりました。

そんなに欲しがってくれるなら、もう結婚しちゃったけれど今年はチャレンジしてみようかと思い、頑張ってみることにしました。

レシピは、お菓子作りが趣味で今年はバレンタインにお手製チョコタルトを作る予定とかいう弟(!)に教わり、簡単確実おいしいはずの生チョコに挑戦ですよ~!

で、結論を申しますと、途中で失敗したため、味はともかく形が大変なことになりました……。

なぜあんな単純レシピで失敗したのか?!
それは、私が例のごとく書いてあるとおりにやらなかったからです……。

ラップやクッキングシートの上にチョコを流し込んで冷やし固めないといけないところを、「新しいフライパンだから、そのまま冷やしても大丈夫に違いない!」と、フライパンのまま放置しました。今思うと、初心者なのになんと根拠のない自信。
すると、チョコがフライパンの底にこびりついて、全然はがれないではありませんか!
本来、固まったチョコを包丁で切り分けてきれいな石畳状にするはずが、とれないのでフライパンの上で四苦八苦する羽目に陥りました。

当たり前ですがきれいな形になりません。
いつも初めてのくせに横着してレシピをいい加減に改変するのが、今回も裏目に出ました。
自分でもそろそろ学習するべきとは思うのですが、つい思いつきで変えては失敗するんだよなぁ……。

ともかく、完成品です!!

なんだか、くずれた石畳とつぶれたトリュフの中間みたいで微妙すぎです……。

でもでも、味はおいしいですよ?
なんたって、ガーナの板チョコと生クリームしか入っていませんから。

そんな手作りバレンタイン、ひよひよさんに愛だけは伝わったと思います!!

アンケートの集計作業やらない?

だれにでもできるかんたんなおしごとです

とひよひよさんから頼まれて、さっきまでパソコンの勉強会のアンケート集計をやっていました。
ひよひよさんは、となりでアダマン狩りをやっていました。

確かに難しいし作業はなく、こういうのは嫌いじゃないです。
もっとも、簡単に入力できるようになったのは、アンケートの入力フォームを作ってくださった方のおかげだそうです。
こんな本格的なのをささっと作れちゃうなんてすごいなーと、感心しながら打ち込みました。

先日も、受付に座って好きなことをしているだけで美味しいお茶とお菓子をいただいてしまいました。
私はパソコンに全く興味がないので、コミュニティの内容にも当然興味がありません。でも、そばで見ていると、みんなで協力して楽しくやっていこう! という雰囲気がとても良いのですよ~。
ひよひよさんがとてもお世話になっていることですし、「だれにでもできるかんたんなおしごと」であれば、いつでもやらせていただきます♪

それにしても、私がちょっぴり手伝うだけで、ひよひよさんがそれはそれは喜んでくれるんですよねぇ。
お互い好きなことが違っても、好きなことを尊重できて、少しだけお手伝いできて、それだけでも幸せですね~。

もちろん、そのぶんひよひよさんと一緒にお出かけ♪と強制的に連れ出したり、友達とのランチ代をふんだくったり、おまけの幸せもいっぱい★
私、これからもひよひよさんを陰ながらめいっぱいお助けします!

ひよひよさんが唐突に「悲しい気分を共有してよ」と言い出したので、何事と思ったら、なんのことはない、Googleで「夫」と一文字で検索してみてとのこと。どうやら、ネットの巡回先の話題を思い出した世間話だったようです。

さて、話の種にと実行してみました。
検索結果の上位にあがってきたページ一覧を眺めて、夫の言う〈悲しい気分〉に大納得しました。
世の中のダンナ様たち、苦労されているのですね……。

でも、正直なところ、実感がわきません。
私はもちろんひよひよさんのこと大好きですし、知人を見ても口ではいろいろ言いつつラブラブな夫婦が圧倒的に多いですよ。

だいたい多くの女性は、愛されている幸せを感じれば、倍以上の愛で返してあげたくなっちゃうものだと思います。
昨日の検索1位の無神経質問は論外です。世の中あんな女のほうがレアです。(しかしあれが検索1位……日本って……。ちなみに、昨日の1位は過去の男性のことを夫にペラペラしゃべった妻の話題でした。)

ひよひよさんも結婚当初は、必死だったから仕方ないとはいえ、仕事仕事で全然帰ってこないしご飯も食べてくれないしで、残念ながら若かった私は裏方に徹して支えることもできず、慣れない環境と寂しさであっという間に体調を崩してしまったものです。

だから、世の苦労されているダンナ様は、きっと愛情表現が足りないんですよ!
「俺だってこんなに苦労して頑張っているんだ!」と理詰めで説明されても、きっと女性には通じません。逆に、愛され大事にされている実感さえあれば、言われなくても夫のためにできることを探すと思います♪
少なくとも単純な私はそうですし、少女マンガや韓国ドラマ好きの心が乙女な女性は絶対そうですよ~(笑)。

あんな検索にまどわされてはいけません!
愛と結婚は日本を救います!! たぶん。

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