FF13のストーリーを夫婦で一緒に楽しむために、ひとまず私はプレイをお休みして、ひよひよさんがやるのを隣で眺めています。
土日にちょっぴり進んで現在7章の途中です。
しかしなんだか微妙です。
キャラも成長できるようになったし、緑いっぱい明るい音楽の中をかわいいヴァニラがひらひらと駆け回って、ようやくいい感じにファイナルファンタジーできるのかと思ったのも一瞬でした。
ホープはスノウと絶賛昼ドラしてます。
最初は子どもだしね、と見逃していたのですが、逆恨みもここまで極めるともはや味方キャラとは思えません。
いつナイフで背中から襲いかかるか、ドキドキしちゃいました。
この後ホープの気持ちもとけていくのでしょうが、いつまで怨恨イベントをひっぱるのでしょう。
ずっと背後に呪いの言葉を聞きながらの冒険が続きます。
ゲームって娯楽じゃなかったっけ?
ライトニングは相変わらずツンツン。
ツンデレ好きなひよひよさんはデレるのを心待ちにしていますが、デレる相手は誰ですか。
せっかく着いた初めての街も、軍に追われて住民からののしられて、ほのぼのと新しい街を探検することはできませんでした。どう見ても下っ端の兵士たちをなぐり倒しながら街を突き進むのは、本当に世界の敵になった気分です。
おかしいなぁー。
私はかなり許容範囲が広いはずなんだけど。この閉塞感たっぷりの展開はなんだろう。
好きなところもありますよ。
スノウとセラのラブストーリーと、守り人ファンへのサービスかもしれない槍の姐さんのかっこよさはとても良いです。
ある意味、夫婦で「これはないよ」トークが盛り上がっているとは言えます。
壮大すぎる序章が終わってからが面白いらしいという世間の評判を頼みにして、年末年始はひよひよさんのプレイ観戦をすることになりそうです。
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