» 2009 » 12月 » 21のブログ記事

土曜日のパソコンイベントを無事(?)終えたひよひよさんが、FF13を買って帰ってきました。
ひよひよさんは、ずっと前から13の発売を心待ちにしていましたからね。マリオはしばらくお休みです。

で、どうせだったら二人で同時に進めてファイナルファンタジー談議に盛り上がろう! と思いまして。
私はオープニングやチュートリアルなら何度見ても構わないから、ということでひよひよさんが始めたのを横で見ていました。

が。

なんなのコレ。
この序盤の展開は日本人に受けるのか?

あまりの暗さにテンション落ちまくりでした。

無機質で閉鎖的な近未来空間で繰り広げられる銃撃と大量虐殺。リアルすぎる人間同士の殺し合い、ハリウッド映画のパニック部分な展開をえんえんと見せられた後、今度は人間のなれの果てらしいゾンビが押し寄せてきて、気持ち悪いことこのうえなかったです。
PS3の画面はたしかに綺麗なのだけれど、こんな暗くて怖い演出に全力を出さないでよ……。

ひよひよさんの「だって5年もかけて作ったんだよ?」に何度も励まされ、私もファイナルファンタジーが面白くないまま終わるはずがないと信じて見続け、恋人がぐろぐろゾンビ化だけは避けられたと知ってひと安心。
花火場面の回想は一転ロマンチックだったので、無精ひげに目をつぶってもよいと思えてきて、どうやら「大事な女の子を救うために冒険する」という基本の型に収まったとわかったときは、心底ほっとしました。

というわけで、ひよひよさんから湖に落ちたところのデータを分けてもらって始めます。もうオープニングはいいや。

きっともうすぐ空が見えて、広いフィールドを駆け回れるはず!
まずは大空と地平線に出会うべく頑張るぞー!

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